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2025年12月28日

防災トイレの販売数データで振り返る2025年、私たちは「生き残る」から「自分らしくある」備えへ。年間オンライン販売数14.6万個突破!PYKES PEAKの防災シリーズ「SONAERU」

SNSを揺るがした予言、重なる震災の記憶。不安に飲み込まれそうな1年で、選んだのは「ガマン」ではなく「ゆとり」でした。120回分に込めた、大切な人の尊厳を守り抜く“プラス1.5日”の物語。

アウトドアブランド『PYKES PEAK(パイクスピーク)』および防災シリーズ『SONAERU(ソナエル)』を展開するFun Standard株式会社(本社:福岡県大野城市)は、2025年1月~12月の「SONAERU トイレシリーズ」年間オンライン販売実績を発表いたします。


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SONAERUの「トイレ」シリーズは2025年 オンライン累計販売数 14.6万個を記録しました


本期間中、シリーズ累計販売数は14.6万個を記録いたしました。2025年は、日本人にとって「備え」の意味が大きく変わった1年でした。阪神・淡路大震災から30年、能登半島地震から1年という節目の1月に始まり、夏にはSNSで予言話題が駆け巡り、年末には「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されるなど、私たちは常に「もしも」という問いを突きつけられ続けました。 その不安な日々の中で、「簡易トイレ 防災」の需要が爆発した背景には、単なる物資の確保ではなく、「どんな状況でも家族の尊厳を守りたい」という人々の強い願いがありました。100回より「120回」、50回より「60回」。販売データから見える、2025年の防災意識の変遷を総括します。


■ データで振り返る2025年:なぜ「簡易トイレ 防災」需要は爆発したのか

2025年のSONAERUトイレシリーズは、オンライン市場において顕著な「3つの波」を形成しました。これは、社会の動きに呼応した人々の「心の動き」そのものでした。


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【第1の波:1月〜3月】「忘れない」という決意と見直し

2025年1月、阪神・淡路大震災から30年、能登半島地震から1年という重要な節目を迎えました。特に能登半島地震の被災地で長引いたトイレ問題が改めて報道されたことで、「他人事ではない」という意識が定着。内閣府が推進する在宅避難への理解が進み、15年保存と消臭性能に優れた製品へアップデートすることで需要に応え、年初の大きな波を作りました。


【第2の波:6月〜8月】予言がきっかけとなった「駆け込み需要」

当社の販売データにおいて、夏前に大きな山場を作ったのが6月〜7月です。漫画『私が見た未来』に端を発した「2025年7月予言」がSNSで拡散された際、多くの生活者が内閣府の「防災基本計画」等を確認。大規模災害時の備蓄の必要性を再認識し、家族全員分をカバーできる大容量セットへの需要が発生しました。(※1)

※1:内閣府「防災情報のページ」:避難生活におけるトイレ対策指針参照


【第3の波:11月〜12月】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」と冬の備蓄

年末、気象庁より発表された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」は、積雪期における避難の困難さとインフラ停止のリスクを社会に示しました。「外の仮設トイレが使えない状況」への警戒から、室内で完結する高品質なトイレ備蓄が「命を守る装備」として改めて注目されました。年末の総点検需要と重なり、年間最大の需要期を迎えました。



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