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AI活用を進める企業の日常|社員参加型の取り組みを紹介します!AIに詳しい人も求人中

年度末のタイミングで、社内でAIを使ったちょっとした企画を行いました。

社長の提案から始まった企画です。

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AI画像生成を使った、社員参加型の取り組み

今回の企画では、AI画像生成にチャレンジしました。


テーマは自由度を持たせつつも、企業としてのルールや配慮は忘れない、ちょうどよいバランスを意識しています。

あまり細かい決まりを作らなかったことで、参加する側も構えすぎず、それぞれの発想を素直に形にしてくれた印象です。


結果として、思っていた以上にバリエーション豊かなアウトプットが集まりました。


使用したAIはGeminiのNano Banana Pro

弊社では社員全員がNano Banana Proを利用できます。

操作がシンプルなため、AIに詳しくない社員でも迷わず試せた点は大きかったと思います。


「まずは触ってみる」「使いながら慣れていく」というスタンスで、新しい技術に接する。それがファンスタのスタンスです。


いろいろなAI生成画像が集まりました

この企画は想定以上に盛り上がり、社員・パート、色々な方から、どんどんと画像が投稿されました。

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集まった画像を見てみると、発想の違いや個性がはっきりと表れていて、見ている側も楽しくなる内容ばかりでした。


そして大賞とドンマイ賞をとった2人には、スタバギフト券がプレゼントされました📦

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画像をきっかけにコメントが生まれたり、ちょっとした会話が始まったりと、社内もほどよく盛り上がっていたように感じます。


こうしたやり取りは特別なものではなく、普段の仕事の中でもよく見られる光景です。

今回の企画は、そんな日常の雰囲気がそのまま表に出た形だったのかもしれません。



AI活用を、特別なことにしないために

わが社では、2023年からChatGPTを活用しています。

業務の効率化やアイデア出しなど、部署や役割に関係なく、それぞれのスタイルで使われてきました。


今回の企画も、AIを特別なものとして構えるのではなく、もっと身近に感じてほしい、という社長の考えがベースになっています。

堅い勉強会ではなく、気軽に触れてみる機会をつくりたい、という思いから生まれた取り組みです。


なお、これはあくまで一例ですが、社内でもChatGPTを日常的に使っているメンバーは多く、仕事だけでなく、私生活の中でも役立っているという声をよく聞きます。


こんな雰囲気の会社です

新しい技術に興味を持ち、まずは試してみる。

わが社では、そんな姿勢を自然に受け入れる空気があります。


AIに詳しい必要はありませんが、「ちょっと触ってみたい」「面白そう」と思える人が多い職場です。

今回の取り組みを通して、そんな会社の日常が少しでも伝われば嬉しく思います。


AI時代に向けた、わが社のスタンス

AIは一時的なブームではなく、これからの働き方に欠かせない存在になりつつあります。

わが社でも、こうした変化を前向きに受け止めながら、AIを上手に取り入れていくことが、これからの時代を生き残っていくために大切だと考えています。

無理なく、でも着実に。これからもAI活用を進めていきます。


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